海外(ベトナム)在住で小さいお子さんがいる場合は、どんなものを日本で買ってくるべきか迷いませんか?
出来れば先の年齢で必要になるものも買って来れたら嬉しいですよね。

一時帰国では日本でどんなベビー用品を買ってくるべき??
わたしは子どもが生後5ヶ月でベトナムに引っ越しましたが、成長するにつれて必要なものが変わるので何を日本で買ってくるべきかとても迷いました。
ハノイで子育てをしている中で「これも必要だったなあ..でもハノイでは売っていない…」と感じるものもいくつもありました。
この記事では、子どもが0〜1歳のときに日本への一時帰国で買ってきたものの中でも特に「日本で買ってきてよかった!」と感じるものを厳選してピックアップ!

日本に一時帰国する前には必見の内容!!
- 一時帰国で買うべきベビー用品(0〜1歳)
- 日本でしか手に入らないベビー用品
- ベトナムで意外に手に入らないベビー用品
ちなみに日本→ベトナムから引っ越すときに持ってきたベビー用品は次の記事で紹介しています。
一時帰国で日本で買ったベビー用品10選
ハノイで子育てをしていると、
「これはハノイでは売っていない…」
「これ日本で買ってくればよかったー」
と思うものが多々あります。
それを一気に解消できるのが、日本への一時帰国!買い物が楽しくてたまりません(笑)

一時帰国で毎回爆買い!!
▼子どもが8ヶ月くらいのときの一時帰国のときに買ったもの(一部)

特に「一時帰国で買ってきて良かった!」と感じるもの10選紹介はこちら。
- メルシーポット(電動鼻水吸引器)
- ベビーフード
- カトラリー(スプーン、フォーク)
- 保冷ストローマグ
- 離乳食ハサミ
- ベビーカー日よけ虫よけネットカバー
- ベビーカードリンクホルダー
- 抱っこ紐用よだれパッド
- 抱っこ紐用収納袋
- おむつが臭わない袋
この中には正直、ベトナムで買えるものもあるかもしれません。
しかし、ベトナムで買うと
・値段が割高
・説明書や口コミが英語やベトナム語でわかりにくい
などハードルが高いこともあるので、やっぱり日本で買うのが楽だし、安心だなーと思います♪
メルシーポット(電動鼻水吸引器)

「ベビー用品で日本で買って良かったものは?」と聞かれたら即答するのが”メルシーポット”。
母になって気づきましたが、子どもにとって鼻をかむのはすごく難しいみたい
(うちの子は3歳でもまだ鼻を自分でかめず…)

子どもが3歳半の今でもバリバリ現役で活躍中!
友達からオススメされて一時帰国で買って、ベトナムに持ってきました。
(重いしかさばるから、本当は引っ越しのときに船便とかで送れば良かったかも)
- 電圧が100V〜240Vまで対応しているので、海外でも変圧器なしで使える!
- 鼻を吸うだけで風邪も治りやすい(中耳炎予防にも)
ハノイは特に冬場は大気汚染がひどく、大人ですら鼻水&咳の症状が出ることもあるので、子どもはなおさら。
▼ベトナムの大気汚染の指数(日本の数値は常に70以下くらい)

赤ちゃんのときだけ使うと思っていましたが、子どもが3歳の今でもかなりの頻度で使っています。
(幼稚園に行き始めると、よく風邪をもらってくるので余計に)
こんなに長く使えるものを1万円以下で買えるとは、コスパも良し◎
▼鼻の奥まで鼻水を吸えるノズルもめっちゃ便利。
特に
・寝る前
・お風呂のあと
に一回メルシーポットで鼻水を奥までしっかり吸ってあげると、夜もぐっすり眠れるようです♪
ベビーフード


一時帰国で爆買いするものNo.1と言えば、ベビーフード!
お弁当タイプのもの(ベトナムでは売っていない)などが外出先や旅行先で重宝します。
ハノイでは日系のお店に行っても、パウチタイプのベビーフードが数種類売っている程度。
▼ハノイで買ったベビーフード(12ヶ月以降のものがほぼなかったり、種類も少ない)

▼ベトナムのベビーフードや離乳食作りに関する記事一覧
・ベトナムで日本メーカーのベビーフードを買ってみた!
・海外での離乳食作りで困ったこと
・海外での離乳食の進め方
・日本で買って良かったベビーフードを月齢ごと紹介
日本のドラッグストアの品揃えの比になりません。
外食で日本食を食べに行くとは限らないので、外食先での子どものご飯問題は深刻….。
洋食系のレストランに行くと、ご飯はなくパンだけ。パンも硬めのフランスパンで子どもは食べられなかったり…。
日本のようにどこでもコンビニでおにぎりを売っているわけではないし…。
日本に住んでいるときより、外食のときにベビーフードに頼る頻度は高めな気がします。
ピザやトマトソースのパスタをばくばく食べれるようになった頃(3歳くらい?)から外出先でも子どものご飯に迷わなくなってきました。
カトラリー

カトラリーは月齢ごとに使うものが変わってくるので本当に選ぶのが難しい….。
月齢ごとに必要そうなカトラリーを一時帰国のたびに買っていました。
保育士の友達オススメのドードル(doddl)のスプーンとフォークは、子どもが持ちやすくこのスプーンを使ったときだけ1人で食べられて、めっちゃ助かる♪

ナイフもdoddlでデビュー。ベトナム定番のフルーツ、ドラゴンフルーツがナイフで切る練習にはピッタリです。
我が家の場合は2歳くらいから大人用の小さめスプーンやフォークを使えるようになりました。
▼月齢ごとの使用したカトラリー
保冷ストローマグ

ベトナムでもマグ自体は売っていますが、子ども用の保冷マグはほとんど見かけません。
外国人の友達を見ても、保冷タイプではないウォーターボトルに水を持ち歩き常温で飲んでいるイメージです。
もしかして、水を冷たくして飲むのって日本人特有!?
離乳食ハサミ

大人の食べ物を取り分けられるようになると活躍するのが、離乳食ハサミ!
外食するときや旅行に行くときは必ず持ち歩いています。
しかし、飛行機に乗るときに機内持ち込みの手荷物に離乳食ハサミを入れてしまうと保安検査で没収されてしまうので注意!
離乳食ハサミって常にリュックの中に入れておいているので、意外に忘れがち。
わたしはすでに離乳食ハサミを3回没収されています!笑
ハノイ在住の友達も飛行機に乗るときにハサミを没収され、ハノイで代わりのものを探しましたが、なかなか見つからなかったとのこと…。

離乳食ハサミを空港で没収される話をよく聞くので要注意!
おかげで何種類かの離乳食はさみを使ってみましたが、断然刃の部分が金属製のものが使いやすい♪
子どもが3歳になった今でも
・うどんやラーメンなどの麺類を食べる時
・焼肉でお肉を小さく切る時
などまだまだ愛用中!
ベビーカーのネットカバー(日よけ虫よけ用)

お出かけのときにベビーカー・抱っこ紐のどちらが便利かは住む国によっても違います。
わたしが住んでいるベトナムのハノイは
・歩道にバイクが止まっている
・歩道が狭い&ないことも多い
・お店の入り口は階段であることが多い(エレベーターなし)
などなど日本と比べるとかなりベビーカーが使いづらいと感じます。
▼歩道にバイク

とは言っても、夏場はめちゃくちゃ暑いし、ずっと抱っこ紐移動は辛いのでわたしはベビーカー派。
お出かけのときにはベビーカーを使うことが多いので、ベビーカーアイテムが役立ちます。
日本で買ってきて良かったと思うベビーカーアイテムは、日よけ・虫よけ用ネット!
ベトナムは日本よりも紫外線が1.5〜3倍程度も多いと言われているそう。
赤ちゃんは大人よりも皮膚が薄いので日焼けが心配です。
また、ベトナムは夏場デング熱が流行することもあるため、赤ちゃんが虫に刺されないためにも、ベビーカーにネットをかけるとお散歩のときにも安心♪

ベビーカー用ドリンクホルダー

ベトナム(ハノイ)はとにかく街中にはカフェがたくさんあります。
その代わりコンビニや自動販売機があまりない….。
物価が日本と比べて安く、コーヒーやフレッシュジュースの相場は1杯60,000VND(≒300円)くらい。
夏場は特に暑いこともあって、ベビーカーで散歩しながらカフェに立ち寄ることもしばしば。
ベトナムは持ち帰り文化が浸透しているので、カフェで飲み物を頼むとテイクアウト用の容器に入れてくれます。

ベビーカー用のドリンクホルダーがあれば、飲み物を飲みながらお散歩できるのでオススメです。
ちなみに飛行機の預け入れ荷物でベビーカーを預ける時は、ドリンクホルダーは一旦外しましょう!
意外に取れやすいらしく、ドリンクホルダーがついたまま空港で預けたら、戻ってきた時にはドリンクホルダーがなかったことが2回くらいあります(笑)
抱っこ紐よだれパッド

意外にハノイで見つけられなかったのがコレ!
子どもを抱っこ紐に入れると、抱っこ紐の肩の部分をなめなめするのはあるある。
友達が抱っこ紐のよだれパッドを使っているのを見つけて、ハノイで探しましたが見つかりませんでした….。
そもそもベトナムでは日本ほど抱っこ紐が浸透していないように思います。
ショッピングモールでも抱っこ紐使わずに赤ちゃんを抱っこしている人をよく見かけるし。
よだれパッドだけ洗濯すれば良いので楽です♪

抱っこ紐用収納袋
抱っこ紐を使わない時の”だらーん”をスッキリ収納できます。
飛行機に乗るときにも抱っこ紐をリュックに入れるとそれだけでパンパン…。
収納袋に入れて、肩から下げておくことができ便利◎
これもベトナムでは見つけられなかったので、日本からの引っ越しの時や一時帰国のタイミングで買うのがオススメ!
おむつが臭わない袋

ベトナムでは日本のようにおむつ持ち帰り文化がないので、外出先でも使い終わったおむつはゴミ箱にそのまま捨てれます。
子どもが小さくておむつを買える頻度が高かった頃は、ニオイポイというおむつ専用のゴミ箱を使っていました。
しかし、替えのカートリッジがベトナムで買えないため、使うのを諦めました。
家のゴミ箱におむつ(特にうんち)をそのまま捨てるのは抵抗があるので、臭わない袋に入れて捨てています。

おむつが臭わない服もハノイでは売っていないよう….
外出時:Mサイズ(洋服が汚れたときに入れる用に大きめサイズ)
家:Sサイズ
を使っています
まとめ|ベビー用品は一時帰国でまとめて買うのが◎
いかがでしたか?
この記事では、一時帰国の際に日本で買って良かったベビー用品10選を紹介しました!
- メルシーポット(電動鼻水吸引器)
- ベビーフード
- カトラリー(スプーン、フォーク)
- 保冷ストローマグ
- 離乳食ハサミ
- ベビーカー日よけ虫よけネットカバー
- ベビーカードリンクホルダー
- 抱っこ紐用よだれパッド
- 抱っこ紐用収納袋
- おむつが臭わない袋
我が家の一時帰国は10日程度であまり時間がないので、ベトナムにいる間に必要なものはAmazonで注文し、実家に送っておいています。
海外で生活していると、一時帰国でたくさん買うのが楽しいですよね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あわせて読みたい!一時帰国シリーズ
1|日本で買ってよかったベビーフード
2|日本で買ってよかった子どものおもちゃ(0〜2歳)
3|一時帰国で買ってよかったベビー用品(0〜1歳) ←今ココ
4|一時帰国で買ってよかった子ども用品(2〜3歳)
5|日本で買ってよかったキッチン用品
6|ベトナム・ハノイで意外に手に入らない日用品・食料品
7|日本人に喜ばれるベトナムお土産6選




