【子連れ海外赴任】日本で買ってよかったベビーフードを月齢ごと紹介|ベトナム(ハノイ)

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海外赴任を控えている方は、海外でどんなベビーフードが手に入るか気になりませんか?

海外でも日本メーカーのベビーフードって買える?

海外生活は不安がつきものですが、離乳食のこととなると余計に心配になるかもしれません。

わたしはハノイに乳児連れで引越し、ハノイで子どもの離乳食時期を過ごしました

そこで、この記事ではハノイで生活しているわたしが日本から買ってきて良かった!と思うベビーフードを紹介します。

ハノイで売っていないものや売っているけど種類が少ないものをピックアップ!

ベビーフードはとにかく日本から多めに買ってくるのが◎

赴任前や一時帰国を控えていて、どんなベビーフードを買ってくるべきか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること
  • 海外に住んでいて、日本で買ってきて良かったと思うベビーフード
  • 旅行のときに役立つベビーフード
  • ハノイで手に入りにくいベビーフード

▼海外での離乳食事情
・ベトナムでの離乳食作り|初期〜完了期の普段と外食・旅行でのようす
・ベトナムでの離乳食作りで困ったこと|役立ったアイテム8選
ベトナムで日本メーカーのベビーフード(9か月〜)を買ってみた!買った種類や値段

  1. 離乳食初期|日本で買って良かったベビーフード
    1. かんたん粉末+鉄(だし・スープタイプ)(5ヶ月〜)|Pigeon
    2. 手作り応援シリーズ(5ヶ月〜)|和光堂
    3. はじめての離乳食シリーズ(5ヶ月〜)|和光堂
    4. うまみそのままフレーク(5ヶ月〜)|EDISON
  2. 離乳食中期|日本で買って良かったベビーフード
    1. 手作り応援シリーズ(7ヶ月〜)|和光堂
    2. かんたん粉末+鉄(あんかけ・ソースタイプ)(7ヶ月〜)|pigeon
    3. 栄養マルシェ(7ヶ月〜)|和光堂
  3. 離乳食後期|日本で買って良かったベビーフード
    1. グーグーキッチン(9ヶ月〜)|和光堂
    2. 栄養マルシェ(9ヶ月〜)|和光堂
    3. トマトペースト|カゴメ
  4. 離乳食完了期|日本で買って良かったベビーフード
    1. 無添加ふりかけ|田中食品
    2. グーグーキッチン(12ヶ月〜、1歳4ヶ月〜)|和光堂
    3. 栄養マルシェ(12ヶ月〜、1歳4ヶ月〜)|和光堂
    4. 1歳からのマヨネーズ・ソース・ケチャップ|おたふく
    5. 1歳からのジュレ(1歳〜)|和光堂
    6. はじめてのシリアル(1歳〜)|和光堂
    7. アンパンマンカレー(1歳〜)|永谷園
    8. 野菜 &くだものスプレッド|キューピー
    9. やさいパン|カネ増製菓
  5. ベビーフードについて気になることQ&A
    1. Q . どのくらいの量を持ってくるべき?
    2. Q . ハノイで買えるベビーフードは?
    3. Q . レトルトのベビーフードを食べなくなるのはいつ頃?
  6. まとめ|ベビーフードはできるだけ日本で買ってくるのが◎

離乳食初期|日本で買って良かったベビーフード

離乳食初期は食べられる食材も少なく、調味料も使えないので味がマンネリ化しがち

お湯でとくタイプのものが役立ちました。

・普段→大容量のもの
・旅行→個包装のもの
が活躍します。

離乳食初期用|日本で買って良かったベビーフード
  • かんたん粉末+鉄(だし・スープタイプ)(5ヶ月〜)|Pigeon
  • 手作り応援シリーズ(5ヶ月〜)|和光堂
  • はじめての離乳食シリーズ(5ヶ月〜)|和光堂
  • うまみそのままフレーク(5ヶ月〜)|EDISON

かんたん粉末+鉄(だし・スープタイプ)(5ヶ月〜)|Pigeon

野菜スープや和風だしをお湯の溶かし、おかゆや野菜に混ぜて子どもにあげます。

日本で買ってきたかんたん粉末+鉄シリーズ

味変にはぴったりのアイテムです。大容量のものがコスパも◎

とりあえずお店に売っている全種類を大人買い(笑)それぞれ 1〜2袋くらいずつ日本から買っていきました。

ちなみに味は
・和風だし
・野菜スープ
・ホワイトソース
・かぼちゃポタージュ
・豆乳味噌汁
の5種類のラインナップ。

詳しくはピジョンの公式ホームページへ。

手作り応援シリーズ(5ヶ月〜)|和光堂

日本で買ってきた手作り応援シリーズ

特によく使ったのは、”とろみのもの”。最初はドロドロしたものしか食べられなかったため、なににでも”とろみのもの”を入れていました。

ハノイで作った離乳食

普段は大容量タイプを使っていましたが、旅行のときは個包装タイプが重宝しました

すべて日本で購入

手作り応援の個包装タイプはハノイのSAKUKOでもたま〜に見かけます

ちなみに1箱80,000VND(≒400円)

ハノミー
ハノミー

売っていても1種類とか2種類なので、日本の品揃えとは比になりませんよ…

SAKUKOとは?

ハノイにある日本の食材や日用品を売っているお店。ハノイだけでも数十店舗ある。

公式ホームページ(ベトナム語)でも販売しているベビーフードを確認できる。

旅行の時はお湯を入れるだけの米がゆ・パンがゆも重宝しました◎

ハノイで売っている食パンは日本と違いラベルに原材料が書いてないことが多く、旅行先ではアレルギーも心配なのであげていませんでした。

はじめての離乳食シリーズ(5ヶ月〜)|和光堂

お湯に溶くだけで離乳食ができる主婦の味方の”裏ごしシリーズ”。

離乳食期の魚デビューといえば”刺身用の白身魚”なんて書いてありますが、ハノイでは魚が冷凍で売っていることが多く、新鮮な魚を探すのは大変

しらすも売っていますが、冷凍での販売のみ。

ハノミー
ハノミー

離乳食初期の魚はほとんどベビーフードに頼っていました◎

ほうれん草など葉物野菜は農薬が残りやすい上に、ベトナムは残留農薬がたびたび問題になっています(オーガニックほうれん草も売っていますが…)

残留農薬が心配なので、離乳食初期の頃は葉物野菜もベビーフードであげていました。

うまみそのままフレーク(5ヶ月〜)|EDISON

日本で買ってきたうまみそのままフレーク

お湯で溶くだけで簡単にスープができる!

子どもが1歳を過ぎてからはお湯+少し牛乳を入れて、ポタージュっぽくすると美味しそうに飲んでいます。

5ヶ月からと書いてありますが、うちの子はこのスープが大好きらしく2歳まで愛用していました。

パスタなどの洋食のご飯のときのプラス1品にも大助かり♪

離乳食中期|日本で買って良かったベビーフード

日本で買ったベビーフード

離乳食中期になると1日2回食になり、子どものご飯を考えるのが大変に….。

しかもまだ調味料も使えないので、粉末のベビーフードで味変してマンネリ化を防ぎました!

離乳食中期用|日本で買って良かったベビーフード
  • 手作り応援シリーズ(7ヶ月〜)|和光堂
  • かんたん粉末+鉄(あんかけ・ソースタイプ)(7ヶ月〜)|pigeon
  • 栄養マルシェ(7ヶ月〜)|和光堂

手作り応援シリーズ(7ヶ月〜)|和光堂

おかゆにまぜご飯のもとを入れて味付けご飯にしたり、レバーを手軽に取れたりで、かなり助かりました♪

日本のスーパーではレバーが売っていますが、ハノイではレバーを売っているお店をほぼ見かけません。

和風あんかけとおみそしるのものは万能なので、大容量パックのものがオススメ◎

ほぼ毎日使っていました。2袋ずつ日本から買ってきましたが、足りなくて一時帰国のときに買い足し。

1日2回食になるので、ベビーフードの消費量も多くなりますよ〜

かんたん粉末+鉄(あんかけ・ソースタイプ)(7ヶ月〜)|pigeon

特に魚系は貴重で、”鮭と野菜のクリームソース”はご飯にかけたり、マカロニにかけたりしていました。

栄養マルシェ(7ヶ月〜)|和光堂

2種類のおかずやご飯がカップに入ってお弁当のようになっており、スプーン付きなので外出時にはかなり便利なアイテム!

日本にいたら外出時の定番とも言えるアイテムですが、残念ながら現時点でハノイで売っているのを見ていません。

ハノイのママ友ともこのタイプがハノイで手に入ればな〜と話になります

離乳食中期は1日2回食で、我が家の場合は外出先であげることは少なかったです。

7ヶ月用の栄養マルシェは旅行先でのみ使ったので、旅行に行く予定がある場合は多めに買っておくのが◎

離乳食後期|日本で買って良かったベビーフード

1日3回食になり、我が家は週末のお昼に外食することが多いため、ベビーフードの消費量が一気にアップ!

日本ほどベビーフードが手に入らないため、
・外食時→極力手作りしたものを持っていく
・旅行先→ベビーフード

あとは午前中から友達と子連れで遊びに行く時は衛生面が心配なので、ベビーフードを持参
などなど使い分けていました。

離乳食後期用|日本で買って良かったベビーフード
  • グーグーキッチン(9ヶ月〜)|和光堂
  • 栄養マルシェ(9ヶ月〜)|和光堂
  • トマトペースト|カゴメ

グーグーキッチン(9ヶ月〜)|和光堂

品揃えは日本ほどよくないですが、9ヶ月〜のパウチタイプはハノイでは比較的売っている方
(和光堂はあまり見かけず、 Beanstalkとキューピーが多め)

わたしも何度か SAKUKOや soc&brothersで購入しました。

▼ハノイで買ったベビーフード

なので、我が家の場合はグーグーキッチンシリーズ(9ヶ月〜)は一時帰国の時の買い物リストの中で優先順位は低め。

荷物に余裕があれば、買ってくる感じでした。(それでも 20食分?くらいは買ってきたけど)

ハノイでは売っていない栄養マルシェシリーズの方が優先順位は高めです◎

栄養マルシェ(9ヶ月〜)|和光堂

栄養マルシェシリーズは結構かさばる&重いので一時帰国で大量に持ってくるのは大変

日本から少しでも多く買ってこれるように、日本で箱は捨てて中身だけスーツケースに入れるほどの必死さ。笑

▼箱を捨てて日本から持ってくる作戦

普段はパウチタイプを利用し、旅行の時だけ栄養マルシェに頼っていました。

トマトペースト|カゴメ

食塩・添加物不使用で離乳食にも大人のご飯にも使えます。

▼ベトナムで作ったナポリタン風マカロニ

試しにトマトペーストを使わずに離乳食でミートソースを作ったら、トマトを何個入れてもまったくトマト感が出ず微妙な仕上がりに、、、。

トマトは湯むきとかタネをとったりするのが大変なので、手軽にトマト料理を作れるのが嬉しい!

トマト缶はハノイでも売っていますが、離乳食期の子どもには添加物不使用のものが安心です。

うちの子はトマトソース系の料理が大好きなので、
・オムライス
・ミートソース
・ナポリタン
・ミネストローネ
などを作るときに使っています。

個包装なのも使いやすいポイント♪

離乳食完了期|日本で買って良かったベビーフード

大事なポイント!!!

ハノイでは12ヶ月(1歳以降)のベビーフードがほとんど売っていません

ハノミー
ハノミー

ハノイでは12ヶ月以降のベビーフードはほぼ買えません!

まだまだ大人と同じものを食べられるわけではないし、 1日3回食で一緒に外食する機会も多いのでベビーフードの消費量も多くなりました。

旅行の時も大量にベビーフードを持参する必要があるので、日本に一時帰国したときには50食分くらいまとめ買いしてハノイに持ち込んだことも

▼子どもが1歳3ヶ月の時に行った旅行(3泊4日)で持参したベビーフード

※すべて日本で購入

ベビーフードの中では 12ヶ月〜のパウチを一番大量買いしました!

離乳食完了期用|日本で買って良かったベビーフード
  • 無添加ふりかけ|田中食品
  • グーグーキッチン(12ヶ月〜、1歳4ヶ月〜)|和光堂
  • 栄養マルシェ(12ヶ月〜、1歳4ヶ月〜)|和光堂
  • 1歳からのマヨネーズ・ソース・ケチャップ|おたふく
  • 1歳からのジュレ(1歳〜)|和光堂
  • はじめてのシリアル(1歳〜)|和光堂
  • アンパンマンカレー(1歳〜)|永谷園
  • 野菜 &くだものスプレッド|キューピー
  • やさいパン|カネ増製菓

無添加ふりかけ|田中食品

旅行や外食のときに役立つのがふりかけ!

レストランでも白米がある時は、とりあえず白いご飯+ふりかけを食べさせられます。

ベトナムは韓国人がたくさん住んでいて、韓国料理屋さんも数多くありますが、白いご飯がだいたいあるので子連れでも行きやすい。

離乳食期は無添加ふりかけが安心♪

普通のふりかけはハノイでも買えますが、無添加ふりかけは見かけないので日本で買うのが◎

グーグーキッチン(12ヶ月〜、1歳4ヶ月〜)|和光堂

離乳食完了期のうちの子の外食の定番はグーグーキッチン+白いご飯(スープジャーに入れて)

スープジャー+グーグーキッチン

シチューとか洋食系のパウチを持って行く時は食パンを持って行ったり。

うちの子はどれだけ食べたんだというくらい食べたと思います。笑

ハノイで日本のベビーフードを売っていそうなところ(SAKUKO、soc&brothers、イオンなど)は一通り行きましたが、12ヶ月からのパウチタイプは見つけられませんでした

特に我が家の場合は、平日のお昼をキッズカフェで食べたり、土日の昼は外食したりするので、ベビーフードの消費量も高めかもしれませんが…。

栄養マルシェ(12ヶ月〜、1歳4ヶ月〜)|和光堂

旅行のときはやはり頼らずにはいられません。

旅行のときに洋食レストランに行くと白いご飯すらなかったり、パンはフランスパンで子どもが硬くて食べられなかったり。

ご飯とセットになった栄養マルシェが役立ちます。

1歳からのマヨネーズ・ソース・ケチャップ|おたふく

離乳食完了期は大人の調味料を使えると言っても、使う量はちょっと気を使います

家では基本的に自炊したものを食べているので、離乳食時期用の調味料など自炊で使うものも重宝します◎

1度だけハノイのSAKUKOで見つけましたが、それ以降に行っても売っていませんでした。

在庫がなくなったらそれ以降は仕入れないからなのか、一度売っていたものも次に行ったら売っていない、、というはハノイあるある。

1歳からのジュレ(1歳〜)|和光堂

1歳からのジュレは飲みきりサイズのゼリー飲料です。

ベトナムではカフェなど街のいたるところで安くて美味しいフレッシュジュースが買えるので、普段の生活ではジュレはあげていません。

カフェで買ったフレッシュジュース

しかし、体調不良のときにかなり助かっています◎

ベトナムでも同じようなゼリー飲料が売っていることもありますが、
・量が多かったり
・値段が高かったり(1本60,000VND≒300円)
など。

▼ベトナムで買った子ども用ゼリー飲料(ゼリー飲料だと思ったらただのジュースだったことも…)

ジュレは種類豊富だし、飲みきりサイズ(70g)なのも嬉しいポイントです。

子どもはもう3歳過ぎていますが、今でも体調不良の時はジュレ1択です!(ジュースよりも飲みやすいらしい)

あと使えるのは飛行機の中。

紙パックのジュースをあげたら、中身が飛び出て周りのお客さんにかかりそうになったことも。焦

ジュレなら飛び出す心配がないので、飛行機の離陸・着陸時に子どもがうまく耳抜きができずぐずったりするときに便利。

はじめてのシリアル(1歳〜)|和光堂

日本で買ったはじめてのシリアル

手づかみしやすいようにリングの形になっているシリアル。野菜も入っているのが嬉しい。

うちの子はこのシリアルがかなり好きなので、毎回日本からまとめ買いしてきています。

ハノイでもシリアルは売っていますが、原材料表記がベトナム語なので砂糖が入っているのかなどを確かめるだけで一苦労。

1歳くらいの子どもにはやっぱり日本メーカーが安心。

うちの子は2歳半くらいまで食べていましたよ〜

アンパンマンカレー(1歳〜)|永谷園

日本で買ってきたアンパンマンシリーズ

うちの子は1歳半あたりからレトルトのベビーフードを食べなくなってきました

でもなぜかアンパンマンシリーズのレトルトなら「アンパーンチ!」とか言いながら喜んで食べる!なんで??笑

うちの子のアンパンマンブームがいつまで続くか分かりませんが、レトルトカレーを食べてくれると旅行のときに助かります。

アンパンマンの力って偉大すぎる、、、!

ハノミー
ハノミー

3歳過ぎてもアンパンマンカレーは食べます!

野菜 &くだものスプレッド|キューピー

日本で買った野菜&果物スプレッド

食パンに塗る子ども用ジャムのようなイメージです。

超残念ながら、キューピーが2026年8月末でベビーフードの生産中止をするとのこと

詳しくは公式ホームページにて。

個包装になっているので、外食先・旅行先でかなり気に入っていたので、残念….。

買うなら絶対お早めに◎

外食先で
・ご飯があるとき→ふりかけ
・パンのとき→スプレッド
という感じで子どもも気に入っています。

2歳を過ぎたら、「市販のジャムはをあげてもいいかな〜」と思っていますが、うちの子はこのスプレッドで大満足しています。

今でも一時帰国のときにはまとめて買ってきます◎

やさいパン|カネ増製菓

日本で買ったやさいパン

1歳過ぎたあたりから外食&旅行のときにめちゃくちゃ役立っているのが常温で持ち運べるパン!

外食時に不足しがちな野菜が入っているのも嬉しい。

わたしが買った時は賞味期限も約3ヶ月と長めだったし、ジッパー付きで保存もできるので、旅行の時のマストアイテムになっています。(食パンすら売っていない国もありますよ…)

旅先で食パンとか子どもが食べられそうなものを探すのって意外に大変。

とりあえずわたしのリュックにはこのパンを常備。

外食で子どもが食べられそうなものがないとき(タイ料理とかファストフードとか)にあげています。

ベビーフードについて気になることQ&A

Q . どのくらいの量を持ってくるべき?

A . 外食や旅行の頻度、月齢によっても変わってくると思いますが、余裕があれば先の月齢のものも買ってくるのが◎

我が家は日本に一時帰国するのは年に1〜2回なので、次の帰国までにどのくらい必要なのかをざっくり計算して買ってきていました。

・5ヶ月〜、7ヶ月〜:夫赴任時に船便&航空便で送る
・9ヶ月〜:一時帰国でまとめ買い
・12ヶ月〜:一時帰国でまとめ買い 
      ※50食分くらい持ってきた

船便と航空便で送るときは、ベビーフードだけで合計5万円くらいでした(笑)

▼船便&航空便で日本から送ったベビー用品

外食は自分が家から作ったものを持って行くこともできるので、一気にベビーフードがなくなるタイミングはズバリ旅行!

特に離乳食後期(1日3回食)からが消費量がアップ!

例えば3泊4日の旅行で、朝ごはんはホテルのバイキングなどで白いご飯や食パンなど食べられるとします。

ベビーフードを持参しなきゃいけないのは
1日2食分×4日分=8食分

おかずも一緒になった栄養マルシェだと、8食分ってなかなかな量です…

日本へ一時帰国した際にうまく計算して買ってきたいですね。

Q . ハノイで買えるベビーフードは?

A . 7カ月〜、 9ヶ月〜パウチタイプ(グーグーキッチン、キューピー、Beanstalk)は SAKUKOや soc&brothers、イオンで売っています。

日本よりも品揃えはかなり少ないですが、買えるだけでもありがたい!

▼ベビースパゲッティ、うどん、そうめんなどは意外にハノイで買えるベビーフード上位にランクイン(個人的な感想)

ハノイで買ったベビースパゲッティ

Q . レトルトのベビーフードを食べなくなるのはいつ頃?

A . 個人差があると思いますが、うちの子は 1歳半頃から食べなくなりました。

1歳半頃になると奥歯も生えてきて、日本食レストランに行けば ご飯、焼き魚、卵料理など食べられるものがなにかしらある感じになってきました。

2歳近くになると、普通のベビーフードは食べないのに、アンパンマンカレーだけ食べるという状況。

3際になると、ハンバーガー、ピザやパスタなども食べられて、レトルトを外食先に持参することもほとんどなくなりました。

ハノミー
ハノミー

3歳を超えると、外食・旅行先の子どものご飯が一気に楽になりますよ〜

まとめ|ベビーフードはできるだけ日本で買ってくるのが◎

ハノイで離乳食期の子どもを実際に育ててみて、 “日本で買ってきて良かった”と感じたベビーフードを紹介しました。

日本で買って良かったベビーフード
  1. かんたん粉末+鉄(5ヶ月〜、 7ヶ月〜)
  2. 手作り応援シリーズ(5ヶ月〜、7ヶ月〜)
  3. はじめての離乳食シリーズ(5ヶ月〜)
  4. うまみそのままフレーク(5ヶ月〜)
  5. グーグーキッチン(9ヶ月〜、12ヶ月〜、1歳4ヶ月〜)
  6. 栄養マルシェ(7ヶ月〜、9ヶ月〜、12ヶ月〜、1歳4ヶ月〜)
  7. トマトペースト
  8. 無添加ふりかけ
  9. 1歳からのマヨネーズ・ソース・ケチャップ
  10. 1歳からのジュレ
  11. はじめてのシリアル
  12. アンパンマンカレー
  13. 野菜&くだものスプレッド
  14. やさいパン

ハノイでもベビーフードを売っていることもありますが、品揃えが少なく必ず欲しいものが手に入るとは限りません。

ハノイ赴任時や一時帰国のときにまとめて持ってくると、ハノイに戻ってきてから 「日本でたくさん買ってきて良かった!」と必ずなります。

異国での離乳食は大変なこともありますが、ベビーフードを頼りながら少しでもストレスなく作れるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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