妊婦がベトジェットに乗るのに準備した書類・当日のようすを紹介

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妊婦さんが飛行機に乗る時には書類を準備しないといけなかったり、体調にも気を遣わないといけなかったりでなにかと不安ですよね。

妊婦が飛行機に乗るときに必要な書類は?持って行った方が良いものは?

この記事では、ハノイ在住の主婦が妊娠中(27週)にベトジェットの国際線に乗るのに準備した書類や持ち物、当日のようすを紹介します。

妊娠中の飛行機移動で不安に思っている方にはピッタリの記事です。

この記事でわかること
  • ベトジェットの妊婦に関するルール
  • 事前に準備した書類
  • 飛行機へ持参したもの
  • フライトのようす

飛行機の搭乗についてはあらかじめ主治医に必ず相談しましょう!

はじめに|ベトジェットの妊婦に関するルール

妊婦さんの飛行機搭乗に関してのルールは航空会社によって、まったく違います

ハノミー
ハノミー

航空会社によってルールが全然違うので、事前確認を忘れずに!

同じ週数でも
・事前に妊娠していることを伝えるだけでよかったり ※書類は不要
・医師からの診断書が必要だったり

なので、必ず自分が乗る航空会社のHPをしっかり確認することが大切です。

まずはベトジェットの妊婦に関するルールを確認してみましょう!

Q . 妊娠していますが、飛行機に搭乗することはできますか?

A . 妊娠中のお客様は、チケットご購入の際、およびチェックインカウンターで、その旨をお知らせください。 妊婦の運送は、以下の条件によって異なります。

a. 妊娠27週未満のお客様は、妊娠週を確認するために診断書をご提出ください。また、チェックイン時に、誓約書に同意いただく必要があります。

b. 妊娠27週から32週までのお客様は、下記手続きが必要となります。

– 妊娠期間と飛行機の旅行に適しているかどうか態を記載した確認書をご提出ください。 
往路または復路の出発前7日以内に担当の医師に作成してもらってください。
– チェックイン時に、誓約書に同意いただく必要があります。

c. 妊娠33週以上のお客様は、当社のフライトをご利用いただけません

Vietjet Air公式ホームページより

VietjetはLCC(格安航空)ということもあってか、”妊娠33週以上の妊婦はフライトを利用できない”というルールがあるなど、ほかの航空会社(ANA、JAL、ベトナム航空)よりも厳しいルールの印象です。

また、チェックインカウンターで誓約書を書かないといけない関係から、妊婦さんは事前のオンラインチェックインはできないようなのでご注意を。

チェックインカウンターは通常かなり並ばないといけない場合もありますが、妊婦ということで優先して受け付けてもらえました。ありがたい〜

各航空会社のルールを調べた上で、どこの航空会社の飛行機に乗るか決めたいですね。

筆者の当時の状況

わたしの日本に住む身内に不幸があり、妊娠中ですが急遽飛行機に乗って日本に帰りお葬式に出席することにしました。

筆者の状況
  • 搭乗日の妊娠週数:27週2日
  • 家族構成:わたし、夫、子(3歳)
  • 航空会社:往復ともベトジェット

かなり急な話だったので、主治医に確認したりとかなりバタバタしたスケジュールでした…。

参考までにどのような流れで飛行機チケットなどを取ったのかも紹介します。

0日目(日):身内が亡くなったとの連絡あり。お葬式は水曜日。
家族会議の結果、とりあえず主治医の意見を聞いて、日本に帰るか決めることにする。
1日目(月):AM→急遽病院に連絡。AMに健診受けることになる。
主治医に相談した結果、経過に問題ないため飛行機OKとの判断。診断書をもらう。
PM→夫に連絡し、日本行きが決定。夫帰宅後に飛行機チケット予約。
2日目(火):夜中:自宅出発し、ノイバイ空港へ向かう。
早朝:日本に到着。
3日目(水):お葬式出席。
4日目(木):日本→ハノイに帰ってくる

ハノイー日本の飛行機はANAやJAL、ベトナム航空などさまざまな選択肢があり、本当はベトジェット以外の航空会社に乗りたいと思っていました。(ベトジェットは座席も狭いので….)

しかし、ベトジェットに乗った場合がダントツで日本国内での移動時間が短く、妊婦にとっては移動時間が少ない方が負担が少ないという主治医との相談のもとベトジェットで帰国することに。

準備した書類・飛行機への持ち物

わたしは27週時点で飛行機に搭乗したので、次の書類を準備する必要がありました。

準備した書類
  1. 妊娠期間と飛行機の旅行に適しているかどうか態を記載した確認書
    ※往路または復路の出発前7日以内に担当の医師に作成
  2. チェックイン時に、誓約書に同意
  3. 母子手帳(念の為)

①妊娠期間と飛行機の旅行に適しているかどうか態を記載した確認書
主治医に相談したところ、妊婦がどこの航空会社に乗る場合でも作成している書類があるとのことで、その様式に沿って作ってもらいました。

往路と復路の2回ベトジェットに乗る予定で、診断書が回収されるかもしれないので念のため2部作成してもらいました。

結果的には往路でも復路でも回収されず、チェックインカウンターで担当者が確認するだけでした。

▼主治医に作成してもらった確認書

② チェックイン時に、誓約書に同意

誓約書はチェックインカウンターで書かないといけないようですが、ベトナム語&英語でちょっと不安なので事前に主治医にも確認してもらいました。

▼ベトジェットWebサイトで見つけた誓約書の様式

▼実際にはこんな感じに記入

ハノミー
ハノミー

ハノイ→日本の便では英語で書く必要があったので、英語が不安な方は事前に目を通しておくのがオススメ!

日本→ハノイの便では日本語で誓約書を書いてOKでした!

チェックインカウンターで書いた誓約書を、スタッフが搭乗券と一緒にホチキスでとめてくれました。

3 . 母子手帳(念の為)

航空会社によっては母子手帳の提示を求められる場合もあるとか。(日本語で書いてあるのに、航空会社のスタッフは読めるの?って感じですが)

念のため持参しましたが、確認されることはありませんでした。

フライトのようす

ベトジェットには今まででおそらく10回以上乗っているので、慣れています。

足元はほかの航空会社に比べて狭い気がしますが、5時間くらいのフライトなら耐えられるかなぁって感じ。(これが妊娠後期とかでお腹が大きくなってくると辛そう…)

飛行機に持参したもの

妊婦さんが飛行機に乗るときに気を付けるべきこと・持って行った方が良いものはなんでしょう。

主治医からは血栓ができるのを防ぐため
1 . 着圧ソックスを着用すること
2 . 水分補給(お茶ではなく水)をこまめにしてトイレに行くこと
を気を付けるように言われました。

飛行機に持参したもの
  • 食べ物、飲み物(水)
  • 着圧ソックス

ベトジェットは基本的に機内食が有料なので、小腹が空いたとき用に軽食も持参。

ハノミー
ハノミー

妊婦が飛行機に乗るときに注意すべきことは?

主治医
主治医

一番気をつけないといけないのは血栓!水分補給をこまめにして、着圧ソックスを着用して!

▼妊婦さん用の着圧ソックスも売っています

座席はどこに取るべき?

こまめにトイレに行くことで、足を動かす機会にもなるので、トイレに行きやすい通路側がいいかなあと思います。(そもそも妊娠するとトイレが近くなるし)

わたしがベトジェットに何度も乗っている経験上、機体後方の方が席が空いていがちです。

隣の席が空いていると足を伸ばせたり、かなりリラックスできるので、チェックインのときに後方の席をお願いするのもアリかも♪

まとめ|航空会社や週数によってルールが違うので、必ず事前に確認!

いかがでしたか?

この記事では妊娠中期にベトジェット(国際線)に乗る際に準備した書類やフライトのようすを紹介しました。

妊婦がベトジェットに乗る際の注意点
  • オンラインチェックインは不可
  • 妊娠27〜32週の場合は、医師が作成した書類が必要
  • チェックインカウンターで誓約書(英語)を書く必要あり
  • 飛行機の中ではこまめな水分補給、血栓防止に着圧ソックスを履いた
  • 飛行機後方の方が空いていることが多い

まずは妊婦さんの健康状態が一番大切なので、必ず事前に主治医に搭乗可能か確認しましょう。

航空会社や週数によって必要な書類が異なるため、しっかり事前に準備しておきたいですね。