【海外(ベトナム)駐在】日本の携帯電話番号はどうする?番号を保持する方法など日本のスマホ事情まとめ

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LIFE

海外赴任が決まると、
・日本のスマホ会社との契約をどうするのか
・日本の電話番号は保持するべきなのか
などスマホ関連のことで迷うかもしれません。

海外赴任が決まったけど、日本の携帯電話番号を保持した方が良いのかな?

わたし自身も海外赴任が決まった際に、日本の電話番号をどうするべきかすごく悩みました。

ネットで調べまっくたり、実際にスマホ会社に行って相談したり。

実は海外に住んでいても、
・日本に一時帰国したとき
・SMS認証(オンラインショッピング・クレジットカードなど)
など日本の電話番号が必要になるシーンは少なくありません

なので、できれば日本の電話番号は解約せず保持し続けるのがオススメです。

この記事では、ハノイ在住のわたしが日本の電話番号を保持する方法など気になる海外在住者の日本のスマホ事情を紹介します。

海外赴任が決まって、スマホの契約を迷っている方には必見の内容です。

ハノミー
ハノミー

povoなら月額無料で日本の電話番号を保持できる!

この記事でわかること
  • 海外にいても、日本の電話番号を保持する方法
  • 月額無料で、日本の携帯電話番号を保持できるスマホ会社
  • 海外赴任中にオススメのスマホ会社

はじめに|ベトナム(ハノイ)での日本の電話番号はどうしている?

まずは、我が家の日本・ベトナムでのスマホ事情について簡単に紹介します。

日本の携帯電話番号わたし、夫ともに保持
日本のスマホ会社わたし、夫ともにpovo2.0
日本のスマホ会社のSIM形態わたし、夫ともにeSIM
日本のスマホ会社の月額料金わたし、夫ともに無料
※日本に一時帰国したときのみデータトッピング
30日間2,780円
ベトナムのスマホ会社夫:会社でSIMカード支給
わたし:Viettle 月額150,000VND(≒750円)

1台のスマホで日本のSIMとベトナムのSIMを切り替えて使っています。

・ベトナムに住んでいるとき
 →ベトナムのSIM(Viettle)通話&データ通信
・日本に一時帰国などで帰ったとき
 →日本ののSIM(povo2.0)通話&データ通信

eSIMについてはこのあと詳しく紹介しています。

海外にいても、日本の電話番号を保持するのがオススメな理由

海外赴任が決まってまず悩むのは、日本の電話番号を保持し続けるかどうか

日本の電話番号を保持し続ければ、一時帰国で日本に帰った時にすぐにインターネットを使えたり電話をかけたりすることができるので便利 ♪

もし日本の電話番号を解約すれば、日本に帰るたびにSIMカードを買う必要があります

結論はズバリ!海外に住んでいても、日本の携帯電話番号は保持すべき!

ハノミー
ハノミー

海外に住んでいていて”日本の電話番号を保持していてよかった”というシーンがいくつもあります!

理由は次の4つです。

  1. 電話番号認証のSMS認証を受け取れる
  2. 各サイトに登録している電話番号の手続きが大変
  3. 一時帰国中などにすぐ日本の携帯を使える
  4. 本帰任のときに新たに手続きをする必要がない

1.電話番号認証のSMS認証を受け取れる

一番はなんと言ってもコレ!海外に住んでいても日本のサービスを使う機会はたくさんあります。

・クレジットカード会社
・オンラインショッピング
などを利用した時にベトナムに住んでいても、日本の電話番号を保持していればSMS認証を受け取れます!

2.各サイトに登録している電話番号の手続きが大変

日本の携帯電話番号で登録しているサイトはいくつくらいあるでしょう…。

Amazonなどのネットショッピング
クレジットカード会社
ネットバンクなど
自分では把握しきれてないほど。

日本の携帯電話番号しか登録できないサイトもあります。

3.一時帰国中などにすぐ日本の携帯を使える

日本の携帯電話番号を持っている&povoならアプリ上でデータを買うことができるので、空港に着いた瞬間から自分のスマホを使い続けられます。

eSIMなのでSIMカードを入れ替える必要もなく、ストレスフリー!

3.本帰任のときに新たに手続きをする必要がない

数年後に日本に本帰国した際に何も手続きする必要がないのも魅力的。

結論!海外に住んでいるとはいえ、日本の携帯電話番号は保持したままがオススメです。

povoが海外駐在者に最強な理由4つ

では日本のスマホ会社はどこに契約すればいいのでしょうか。

海外赴任が決まってから、いろいろ調べた上でわたしたち夫婦は2人ともpovo2.0にしました

ハノミー
ハノミー

povoは月額無料で日本の電話番号を保持できるので、海外在住者には最強!

povoとは?

povo(ポヴォ)とは、KDDIが運営するオンライン専用の格安SIMサービス。

au回線を利用しており、基本料金が無料なので、通話が少ない人やデータ消費に変化がある人に適しています。

データ量や通話オプションを必要に応じて購入する「トッピング制」
例)データ追加3GB(30日間)2,780円

povo2.0アプリ

povo2.0アプリ

KDDI CORPORATION無料posted withアプリーチ

データトッピングの購入はすべてアプリからで、クレジットカード決済できます◎

ハノイに住んでいても今のところ、「povoにしていてよかった〜」と思うことばかりなので、その理由を紹介します。

povo2.0が海外駐在者に最強な理由4つ
  1. 日本の電話番号を保持し続けられる
  2. 月額0円で、毎月お金を払う必要がない
  3. eSIMに対応している
  4. 海外ローミング対応している

日本の電話番号を保持し続けられる

povo2.0なら日本の電話番号を保持し続けられます。

わたし自身、1台のスマホに
・povoのSIM ※eSIM
・ViettleのSIM 
と2つのSIMが入っているデュアルSIM状態です。

デュアルSIMとは?

デュアルSIMとは、1台のスマホにデュアル(dual/二重)、つまりSIMカードを2枚装着して利用できる機能のこと。

設定→モバイル通信

月額0円で、毎月お金を払う必要がない

海外に住んでいて日本の携帯の番号を使う機会があまりないため、出来るだけ固定費は減らしたいところ。

docomo、au、ソフトバンクなど大手は携帯電話の番号保管だけで毎月のお金がかかることが多いです。

▼スマホ大手会社の携帯電話の保管料

docomoausoftbank
440円/月409円/月429円/月
※このほかに事務手数料数千円がかかることも

つまり、海外に住んでいても日本のスマホ会社に毎月お金を払わなくてはいけません。

※そもそも長期間(最長6年間)スマホを使用しないこと(海外赴任、旅行など)を想定されているので、一時帰国で利用できるか不明

povoなら月額0円で、日本の空港で(ベトナムにいる時でも)povoのアプリを開き、トッピングを購入すれば、すぐに日本に住んでいるときのようにスマホを使い始められます。

▼povo2.0の毎月の支払い状況

povo 2.0の支払い状況

eSIM対応している

eSIMに対応しているというのもは海外在住者にとってはかなりのメリット。

eSIMとは?

eSIMとは、スマホに内蔵された本体一体型のSIMのことです。eSIMの「e」は、embeddedの頭文字で、「埋め込まれた、はめ込まれた」という意味があります。

つまりSIMカードというものが存在しません

▼SIMカードとはスマホに入っている小さなカードのこと

SIMカード

え?どういうこと?と混乱するかもしれないので、具体的に日本に一時帰国するときのことを紹介します。

▼日本に一時帰国する時のSIMの切り替え方法(ベトナムSIM→日本のSIM)

eSIMなら日本の空港に着いてsimカードを入れ替える必要がありません。

「SIMカードを入れ替えるくらいそんなに大変じゃないし…」と思いますが、これは実は意外に気をつけなければいけないポイント!

前に日本の空港に着陸したときに、飛行機の中でSIMカードをベトナムのSIMから日本のSIMに入れ替えようとしている人がいました。

すると、SIMカードを座席の下に落としてしまったようで、焦って探していました。

SIMカードはかなり小さいので、残念ながら見つからず….かなり落ち込んでいるようでした。

ハノミー
ハノミー

eSIMだとSIMカードを入れ替える必要がなく、なくす心配もないので安心

特に
・出張で海外とベトナムを頻繁に往復する駐在員さん
・日本に定期的に一時帰国する方
絶対eSIMを使える通信会社を選ぶのがオススメです◎

海外ローミング対応している

シンガポールのマーライオン

2023年から海外ローミングが開始になったので、海外の国でもpovoを使えるようになりました。

▼povoのアプリのようす

povo 2.0での海外利用

普通は海外でデータ通信などをする場合は
・ポケットwifiをレンタルする
・SIMカードを現地の空港で購入する
必要がありますが、povoのアプリで海外パッケージを購入すれば、どこにも行く必要がなく利用できるのでとっても楽。

現地でSIMカードを買うか、povoのデータトッピングを買うかは値段や現地国での滞在期間を考えながら買うのが良いと思います。

例)タイ・ベトナム/1GB 3日間 760円 3GB 7日間 2,200円

・海外の空港でSIMカードを買うのが不安な方
・英語が苦手な方
はpovoの海外ローミングがオススメです。

povo 2.0の注意点|180日間に一回データトッピングの購入が必要

povo2.0の注意点は、180日間以上の有料トッピングがないと、利用停止・契約解除になるということ

80日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。

povo 2.0公式ホームページより

月額の基本料は0円ですが、半年(180日間)に1回データトッピングを購入する必要があります。

我が家は基本的に日本への一時帰国は1年に一回なので、
・1月:日本に一時帰国。データトッピング(30日間2,780円)購入
・7月(前回の購入から180日間以内):データトッピング購入(1GB/7日間/390円)
 ※利用停止にならないために
という風に最低1年に2回トッピングを購入しています。

1年に3,000円弱(250円/月)で日本の電話番号を保持できるのはかなりありがたい!

povo以外なら楽天モバイルがオススメ

海外在住者にはpovo以外ではどこの通信会社がオススメなのか調べてみました。

povo以外にオススメなのは、楽天モバイルです!

楽天モバイルpovo
月額980円(3GBまで)0円+データトッピング
契約事務手数料0円
eSIM
海外ローミング
毎月2GBまで無料

データトッピングの購入が必要

楽天モバイルは毎月980円の料金がかかりますが、海外ローミングが毎月2GBまで無料というのが魅力的!

ベトナムでもあまりデータ通信を使わない方はもしかしたら楽天モバイル1本でいけるのかも?

・海外旅行に頻繁に行く
・海外出張が頻繁にある
駐在員さんにもオススメできます。

自分に合った通信会社を見つけられたらいいですね◎

まとめ|基本料0円でお得に日本の携帯電話番号を保持

いかがでしたか?

この記事では、海外(ベトナム在住者)が日本の携帯電話番号を保持する方法や実際に契約している会社を紹介しました。

povo2.0が海外に住んでいる人にぴったりな理由は次の通り。

povoが海外駐在者に最強な理由4つ
  1. 日本の電話番号を保持し続けられる
  2. 月額0円で、毎月お金を払う必要がない
  3. eSIMに対応している
  4. 海外ローミング対応している

・毎月の基本料金がかからないこと
・日本へ一時帰国した際にすぐに自分のスマホの中で回線を切り替えられSIMカードの出し入れが必要ないだけで
「povoにしていてよかった〜」と感じます。

また、海外に住んでいるとほかの国に旅行に行くことも多いので、海外ローミングができるのもポイント。

ほかにも海外在住者にオススメのスマホ会社を探しましたが、基本料0円というのがネックでほとんど見つけられませんでした。

個人的にはやっぱりpovoが最強だと感じています。

海外赴任を予定している方の参考になれば嬉しいです◎